高等部卒業式を挙行いたしました
3月5日 令和7年度第71回高等部卒業証書授与式を挙行いたしました。晴天にも恵まれ、7人の卒業生を無事、送り出すことができました。退場時に、卒業生が一人ずつお別れのことばを伝えて退場するのですが、感極まってなかなかことばが出ない生徒もいました。本校を卒業するに当たり、色々な思い出がこみ上げてきたのでしょう。これからはそれぞれが自分の選んだ道を歩みますが、いつも前向きに頑張ってほしいと思います。
PTA保護者交流会
2月20日(金)に令和7年度PTA保護者交流会が行われました。PTA会長さんが手話や指文字などを使わずにジェスチャーのみで表現するゲームを提案してくださり、皆でチャレンジしました。「誕生月の順に並んで」「家を出た時間が早い順に並んで」とPTA会長さんが出されたお題に沿って、参加された保護者の方々は四苦八苦しながらも楽しくコミュニケーションをとられていました。また、チームに分かれて新聞紙を高く積み上げるゲームでは、学部の垣根を超えて和気あいあいとした交流ができました。 後半は座談会を設け、お子様方の進路にまつわる話を高等部の保護者の方を中心に話してもらいました。先輩のお母様方から体験談を聞けたことは貴重な機会となったことと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
幼稚部ひなまつり
3月3日 幼稚部ではひなまつりが行われました。ひなまつりのお話しの後、子ども達の発表がありました。七夕祭りの時よりも上手に発表ができました。また、プレイルームを飾るひな人形も子ども達の作品ですが、作品も上手に作ることができるようになってきました。子ども達の成長を感じるひなまつりでした。これからも元気に成長することを願っています。
東京2025デフリンピック記念講演
2月20日(金)に、昨年11月に行われたデフリンピック陸上競技女子砲丸投で6位入賞を果たした本校卒業生の講演会を行いました。 ひたむきに競技に取り組むことで、気持ちが弱かった過去の自分と向き合い、デフリンピックに出場を果たすと同時に、自分自身を強くすることができたとご講話いただきました。 最後に、後輩たちへ「やりたいことがあるならば、勇気を出して一歩踏み出すことが大切である。」とメッセージをいただきました。
デートDV人権教室を実施しました
2月25日に、茨城県人権擁護委員協議会の方を講師にお招きし、高等部を卒業する生徒に対し、デートDV人権教室を実施しました。字幕の入ったドラマの視聴もあり、分かりやすかったと思います。これまでは少人数の集団で過ごしてきた生徒ですが、進学先、就職先では多くの人に接することでしょう。特定の交際相手でなくとも、相手を尊重したお付き合いは、大切と思います。今日の研修内容を理解し、日頃から留意して生活してほしいと思います。
卒業を祝う会(寄宿舎)
2/16(月)卒業を祝う会を行いました。 今日の主役は、もうすぐここを巣立っていく卒業生のみんな。 みんなで企画したゲーム大会では、学年の垣根を越えて大盛り上がり!普段は見られないような真剣な表情や、お腹を抱えて笑う姿が見られ、最高の思い出作りができました。 新しい場所でも、みんならしく「全力投球」で楽しんでください!
高3生 「資生堂ジャパン 身だしなみ講座」
高等部3年生は、卒業に向けた特別日課が始まりました。 2月13日(金)は、資生堂ジャパン株式会社の方をお招きし、「身だしなみ講座」を実施しました。 本講座では、社会人としての第一歩を踏み出すにあたり、大切となる身だしなみについて、メイクの方法やヘアケアのポイントなどを、丁寧にご指導いただきました。生徒たちは、講師の先生のお話を真剣に聞きながら、楽しそうに実践していました。 講座後生徒からは、「これまでYouTubeで見たことはあったが、実際に体験するのは初めてだった。卒業後はぜひチャレンジしてみたい。」といった感想も聞かれ、身だしなみを整えることの大切さや楽しさを実感する貴重な機会となったようです。 卒業まで残りわずかとなりましたが、一つ一つの学びを大切にしながら、社会への準備を進めていきます。
中学部棟工事が完了しました
中学部棟の長寿命化工事が完了し、中学部生徒が元の教室に引っ越して2月16日(月)から授業が行えるようになりました。引越作業には各部の先生方も手伝ってくださいました。7月から8ヶ月間、小学部と高等部の教室を借りていましたが、やっと本来の場所に戻ることができました。教室も以前よりずっときれいになり、卒業する3年生にとっては、自分たちの教室で卒業を迎えられ、とても嬉しそうです。
高 進路に関する講演会
2月10日(火)に卒業生2名が来校し、進路に関する講演会を実施しました。 前半は、「卒業生の今」についてお話しいただきました。「周囲への感謝を忘れないこと」や「自ら主体的に行動する大切さ」など、経験に基づいた言葉に生徒たちも真剣に耳を傾けていました。 後半は、卒業生を囲んで座談会を行いました。生徒から様々な質問が飛び交いました。卒業生からのリアルなアドバイスは、生徒たちの今後の進路を考える大きな糧となったはずです!
高等部で「進路に関する講演会」を実施しました
2月10日(火)高等部では、「進路に関する講演会」が行われました。現在、大学4年生で今春から就職する方と、すでに社会人として働いている方の2名の卒業生を講師に招きました。お二人は、自身の障害と向き合いながら、大学や会社の中で、どのように対応していけば良いのかを具体的に話してくれました。これから大学に進学する高等部3年生、将来の進路を考えている1・2年生にとって、とても参考になるお話しであったと思いました。ありがとうございました。
ひまわり組のハンバーガー屋さん
2月10日(火)幼稚部のひまわり組(年長児)がハンバーガー屋さんごっこをしました。事前に招待状を届けて、お知らせしていたこともあり、たくさんの先生方や小学部の低学年の児童が来店してくれました。一生懸命練習したやり取りで、注文をとったり、ハンバーガーを客席に届けたりしました。ひまわり組の成長を感じた一日でした。
雪が降りました
2月7日(土)夜から8日(日)にかけて茨城県でも降雪がありました。昨日の内にかなりとけましたが、凍結による事故の危険性も考慮し、本校では2時間遅れでの始業としました。やはり校舎の日陰に当たるところは、かなり凍結しており、用務員さんが氷を砕き、塩化カルシウムを蒔いてくれました。でも小学部低学年や幼稚部の子ども達は、雪にわくわく。わずかに残った雪で雪合戦をしたり、そり遊びをしたりして楽しんだようです。
第3回学校運営協議会を実施しました
2月6日(金)に第3回学校運営協議会を実施しました。今回の会議の目的は、まず今年度の学校経営について評価していただくこと、そして来年度の具体的な活動内容について協議を行うことでした。協議には高等部3年生の生徒に参加してもらい、生徒の意見も踏まえながら各グループで協議を行いました。たくさんのアイデアをいただきましたので、具現化を検討し、次年度の学校経営に生かしていきたいと思います。
高等部 橋本先生来校!!
高等部の自立活動では、亜細亜大学特任准教授で「障がい学生修学支援室支援コーディネーター」をしている橋本一郎先生をお招きし、授業を行いました。 学年を超えたグループによる自立活動の授業を行った後、手話通訳士としてご活躍した「デフリンピック2025」に関するお話をいただきました。 橋本先生の授業は2年ぶりでしたが、笑いの絶えない楽しい内容でした。 選手の想いや手話通訳士としてのご苦労など、色々なお話を聞くことができました。 「努力」と「あきらめる」の手話について教えていただき、今の自分について考えるきっかけとなりました。
避難訓練(原子力事故)を実施しました
1月30日(金)に第4回避難訓練を実施しました。今回は東海村の原子力発電所で事故が発生し、屋内退避の指示が出たという想定で行いました。授業中であったことから、避難指示は校内放送だけでしたので、各担任の先生が児童生徒に分かるよう伝え、指示があるまで落ち着いて退避行動をとることができました。
中学部 ものづくり教室を実施しました
1月28日、ものづくりマイスターを講師にお迎えし、ものづくり教室(家具・建具製作)として組子のコースター作りを体験しました。 細かい作業でしたが、マイスターさんの丁寧なご指導のもと、すてきなコースターを完成させることができました。 また、授業後半では、建具作りの仕事についてのお話をうかがい、今回の体験がどのように生活と結びついているのかを教えていただきました。 この経験を今後に生かし、マイスターさんのようにかっこいい職業人になりたいですね。
高等部 マイスター制度を活用したアーク溶接実習
1月22日(木)に高等部産業工芸科・総合技術科は、茨城県職業能力開発協会のマイスター制度を活用し、ものづくりマイスターの方より、アーク溶接の技能実習をご指導いただきました。 当日は、茨城県人材育成センターの施設を使用させていただき、アーク溶接の技能検定と同様の課題や隅肉溶接(写真4枚目)を体験するなど、専門性の高い実習を行うことができました。 生徒たちにとっては、学校の外に出て実施する実習は新鮮で、緊張感のある特別な時間となり、ものづくりへの理解や関心を一層深める貴重な機会となりました。
高等部卒業式を挙行いたしました
3月5日 令和7年度第71回高等部卒業証書授与式を挙行いたしました。晴天にも恵まれ、7人の卒業生を無事、送り出すことができました。退場時に、卒業生が一人ずつお別れのことばを伝えて退場するのですが、感極まってなかなかことばが出ない生徒もいました。本校を卒業するに当たり、色々な思い出がこみ上げてきたのでしょう。これからはそれぞれが自分の選んだ道を歩みますが、いつも前向きに頑張ってほしいと思います。
PTA保護者交流会
2月20日(金)に令和7年度PTA保護者交流会が行われました。PTA会長さんが手話や指文字などを使わずにジェスチャーのみで表現するゲームを提案してくださり、皆でチャレンジしました。「誕生月の順に並んで」「家を出た時間が早い順に並んで」とPTA会長さんが出されたお題に沿って、参加された保護者の方々は四苦八苦しながらも楽しくコミュニケーションをとられていました。また、チームに分かれて新聞紙を高く積み上げるゲームでは、学部の垣根を超えて和気あいあいとした交流ができました。 後半は座談会を設け、お子様方の進路にまつわる話を高等部の保護者の方を中心に話してもらいました。先輩のお母様方から体験談を聞けたことは貴重な機会となったことと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
幼稚部ひなまつり
3月3日 幼稚部ではひなまつりが行われました。ひなまつりのお話しの後、子ども達の発表がありました。七夕祭りの時よりも上手に発表ができました。また、プレイルームを飾るひな人形も子ども達の作品ですが、作品も上手に作ることができるようになってきました。子ども達の成長を感じるひなまつりでした。これからも元気に成長することを願っています。
茨城県水戸市千波町
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聴覚障害児の支援情報を発信中です。
「いばらきオンラインスタディ」動画の字幕入りを提供中です。
令和7年3月14日より、児童生徒を対象にした、ICTを活用したオンライン相談窓口を開設しました。
保健室より
服薬依頼書様式は以下のリンクからダウンロードできます。
Word:服薬依頼書.docx
PDF:服薬依頼書.pdf
ラーケーションパンフレット、ラーケーションカード様式は以下のリンクからダウンロードできます。
図書だより(12月)
卒業生の進路に関する報告書は以下のリンクからダウンロードできます。