第3回学校運営協議会を実施しました
2月6日(金)に第3回学校運営協議会を実施しました。今回の会議の目的は、まず今年度の学校経営について評価していただくこと、そして来年度の具体的な活動内容について協議を行うことでした。協議には高等部3年生の生徒に参加してもらい、生徒の意見も踏まえながら各グループで協議を行いました。たくさんのアイデアをいただきましたので、具現化を検討し、次年度の学校経営に生かしていきたいと思います。
高等部 橋本先生来校!!
高等部の自立活動では、亜細亜大学特任准教授で「障がい学生修学支援室支援コーディネーター」をしている橋本一郎先生をお招きし、授業を行いました。 学年を超えたグループによる自立活動の授業を行った後、手話通訳士としてご活躍した「デフリンピック2025」に関するお話をいただきました。 橋本先生の授業は2年ぶりでしたが、笑いの絶えない楽しい内容でした。 選手の想いや手話通訳士としてのご苦労など、色々なお話を聞くことができました。 「努力」と「あきらめる」の手話について教えていただき、今の自分について考えるきっかけとなりました。
避難訓練(原子力事故)を実施しました
1月30日(金)に第4回避難訓練を実施しました。今回は東海村の原子力発電所で事故が発生し、屋内退避の指示が出たという想定で行いました。授業中であったことから、避難指示は校内放送だけでしたので、各担任の先生が児童生徒に分かるよう伝え、指示があるまで落ち着いて退避行動をとることができました。
中学部 ものづくり教室を実施しました
1月28日、ものづくりマイスターを講師にお迎えし、ものづくり教室(家具・建具製作)として組子のコースター作りを体験しました。 細かい作業でしたが、マイスターさんの丁寧なご指導のもと、すてきなコースターを完成させることができました。 また、授業後半では、建具作りの仕事についてのお話をうかがい、今回の体験がどのように生活と結びついているのかを教えていただきました。 この経験を今後に生かし、マイスターさんのようにかっこいい職業人になりたいですね。
高等部 マイスター制度を活用したアーク溶接実習
1月22日(木)に高等部産業工芸科・総合技術科は、茨城県職業能力開発協会のマイスター制度を活用し、ものづくりマイスターの方より、アーク溶接の技能実習をご指導いただきました。 当日は、茨城県人材育成センターの施設を使用させていただき、アーク溶接の技能検定と同様の課題や隅肉溶接(写真4枚目)を体験するなど、専門性の高い実習を行うことができました。 生徒たちにとっては、学校の外に出て実施する実習は新鮮で、緊張感のある特別な時間となり、ものづくりへの理解や関心を一層深める貴重な機会となりました。
高等部卒業式を挙行いたしました
3月5日 令和7年度第71回高等部卒業証書授与式を挙行いたしました。晴天にも恵まれ、7人の卒業生を無事、送り出すことができました。退場時に、卒業生が一人ずつお別れのことばを伝えて退場するのですが、感極まってなかなかことばが出ない生徒もいました。本校を卒業するに当たり、色々な思い出がこみ上げてきたのでしょう。これからはそれぞれが自分の選んだ道を歩みますが、いつも前向きに頑張ってほしいと思います。
PTA保護者交流会
2月20日(金)に令和7年度PTA保護者交流会が行われました。PTA会長さんが手話や指文字などを使わずにジェスチャーのみで表現するゲームを提案してくださり、皆でチャレンジしました。「誕生月の順に並んで」「家を出た時間が早い順に並んで」とPTA会長さんが出されたお題に沿って、参加された保護者の方々は四苦八苦しながらも楽しくコミュニケーションをとられていました。また、チームに分かれて新聞紙を高く積み上げるゲームでは、学部の垣根を超えて和気あいあいとした交流ができました。 後半は座談会を設け、お子様方の進路にまつわる話を高等部の保護者の方を中心に話してもらいました。先輩のお母様方から体験談を聞けたことは貴重な機会となったことと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
幼稚部ひなまつり
3月3日 幼稚部ではひなまつりが行われました。ひなまつりのお話しの後、子ども達の発表がありました。七夕祭りの時よりも上手に発表ができました。また、プレイルームを飾るひな人形も子ども達の作品ですが、作品も上手に作ることができるようになってきました。子ども達の成長を感じるひなまつりでした。これからも元気に成長することを願っています。
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