第3学期始業式を行いました
本日、第3学期始業式を行いました。昨年末にインフルエンザ等で欠席していた児童生徒も回復し、元気な顔が見られました。4月から最高学年となる高等部2年生の生徒から3学期の抱負が発表されました。将来に向けて、しっかりと学校生活を送ってほしいと思いました。私からは、お正月の出来事を紹介し、毎日の少しずつの積み重ねが大切であるということを話しました。児童生徒には自分の目標をもって、毎日を有意義に過ごしてほしいと思います。
デフリンピック 星野さん表敬訪問(阿見町)
12月22日(月)に、先月の東京デフリンピック2025にテコンドー女子プムセ競技で銅メダルを獲得した本校卒業生の星野萌さんが、出身地の阿見町の千葉町長を表敬訪問するにあたり、茨城県聴覚障害者協会会長、筑波技術大学長、霞ヶ浦聾学校長とともに、同席して参りました。阿見町の広報誌の表紙を飾るほど、熱烈な応援を受け、阿見町庁舎には、「銅メダル獲得」を祝う垂れ幕も掲げられていました。競技はこれからも続けていくそうですので、更なる活躍を期待しています。
高等部 ガス溶接実習
高等部 産業工芸科・総合技術科では、12/9と12/16の2日間にわたり、日立工業専修学校から金澤先生をお呼びしてガス溶接実習を実施しました。 座学では、専門的な用語が多く難しい内容でしたが、メモを取りながら手順について確認しました。溶断・溶接では、はじめは器具の扱い方や操作に苦戦しましたが、後半は徐々に慣れてきて上手に行うことができました。
いばらきパラアーティストフェスティバル
12月4日(木)から「いばらきパラアーティストフェスティバル2025」美術展が始まりました。この美術展には、茨城県内約7000人の児童生徒が授業で仕上げた約4000の絵画や立体作品が展示され、非常に見応えがありました。本校の小学部児童も参観しましたが、児童は気に入った作品を写真に収めるなど熱心に参観することができました。学校関係の参観が多いのですが、是非一般の方にも見ていただきたいと思いました。
高等部卒業式を挙行いたしました
3月5日 令和7年度第71回高等部卒業証書授与式を挙行いたしました。晴天にも恵まれ、7人の卒業生を無事、送り出すことができました。退場時に、卒業生が一人ずつお別れのことばを伝えて退場するのですが、感極まってなかなかことばが出ない生徒もいました。本校を卒業するに当たり、色々な思い出がこみ上げてきたのでしょう。これからはそれぞれが自分の選んだ道を歩みますが、いつも前向きに頑張ってほしいと思います。
PTA保護者交流会
2月20日(金)に令和7年度PTA保護者交流会が行われました。PTA会長さんが手話や指文字などを使わずにジェスチャーのみで表現するゲームを提案してくださり、皆でチャレンジしました。「誕生月の順に並んで」「家を出た時間が早い順に並んで」とPTA会長さんが出されたお題に沿って、参加された保護者の方々は四苦八苦しながらも楽しくコミュニケーションをとられていました。また、チームに分かれて新聞紙を高く積み上げるゲームでは、学部の垣根を超えて和気あいあいとした交流ができました。 後半は座談会を設け、お子様方の進路にまつわる話を高等部の保護者の方を中心に話してもらいました。先輩のお母様方から体験談を聞けたことは貴重な機会となったことと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
東京2025デフリンピック記念講演
2月20日(金)に、昨年11月に行われたデフリンピック陸上競技女子砲丸投で6位入賞を果たした本校卒業生の講演会を行いました。 ひたむきに競技に取り組むことで、気持ちが弱かった過去の自分と向き合い、デフリンピックに出場を果たすと同時に、自分自身を強くすることができたとご講話いただきました。 最後に、後輩たちへ「やりたいことがあるならば、勇気を出して一歩踏み出すことが大切である。」とメッセージをいただきました。
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聴覚障害児の支援情報を発信中です。
「いばらきオンラインスタディ」動画の字幕入りを提供中です。
令和7年3月14日より、児童生徒を対象にした、ICTを活用したオンライン相談窓口を開設しました。
保健室より
服薬依頼書様式は以下のリンクからダウンロードできます。
Word:服薬依頼書.docx
PDF:服薬依頼書.pdf
ラーケーションパンフレット、ラーケーションカード様式は以下のリンクからダウンロードできます。
図書だより(12月)
卒業生の進路に関する報告書は以下のリンクからダウンロードできます。