高等部 橋本先生来校!!
高等部の自立活動では、亜細亜大学特任准教授で「障がい学生修学支援室支援コーディネーター」をしている橋本一郎先生をお招きし、授業を行いました。 学年を超えたグループによる自立活動の授業を行った後、手話通訳士としてご活躍した「デフリンピック2025」に関するお話をいただきました。 橋本先生の授業は2年ぶりでしたが、笑いの絶えない楽しい内容でした。 選手の想いや手話通訳士としてのご苦労など、色々なお話を聞くことができました。 「努力」と「あきらめる」の手話について教えていただき、今の自分について考えるきっかけとなりました。
避難訓練(原子力事故)を実施しました
1月30日(金)に第4回避難訓練を実施しました。今回は東海村の原子力発電所で事故が発生し、屋内退避の指示が出たという想定で行いました。授業中であったことから、避難指示は校内放送だけでしたので、各担任の先生が児童生徒に分かるよう伝え、指示があるまで落ち着いて退避行動をとることができました。
中学部 ものづくり教室を実施しました
1月28日、ものづくりマイスターを講師にお迎えし、ものづくり教室(家具・建具製作)として組子のコースター作りを体験しました。 細かい作業でしたが、マイスターさんの丁寧なご指導のもと、すてきなコースターを完成させることができました。 また、授業後半では、建具作りの仕事についてのお話をうかがい、今回の体験がどのように生活と結びついているのかを教えていただきました。 この経験を今後に生かし、マイスターさんのようにかっこいい職業人になりたいですね。
高等部 マイスター制度を活用したアーク溶接実習
1月22日(木)に高等部産業工芸科・総合技術科は、茨城県職業能力開発協会のマイスター制度を活用し、ものづくりマイスターの方より、アーク溶接の技能実習をご指導いただきました。 当日は、茨城県人材育成センターの施設を使用させていただき、アーク溶接の技能検定と同様の課題や隅肉溶接(写真4枚目)を体験するなど、専門性の高い実習を行うことができました。 生徒たちにとっては、学校の外に出て実施する実習は新鮮で、緊張感のある特別な時間となり、ものづくりへの理解や関心を一層深める貴重な機会となりました。
水戸聾学校ホームカミングデー2026
1月24日(土)に水戸聾学校ホームカミングデーを開催しました。これは二十歳を迎える卒業生を祝うイベントです。久しぶりに集まった卒業生の近況を聞くと、それぞれに自身の人生をしっかりと歩んでいることが分かり、大変嬉しく思いました。保護者の皆さん、担任してくださった先生、部活動や舎生活で関わってくださった先生方も多数出席いただきました。本当にありがとうございました。これからも卒業生の心の拠り所となるような学校でありたいと思います。
通級指導教室及び教育相談児童による交流会
8月19日(水)、通級指導教室及び教育相談に通う児童を対象とした交流会を実施し、小学1年生から6年生までの19名が参加しました。 この日のために、5・6年生の通級生が中心となってミニ運動会の種目を考え、準備を進めました。当日は、種目の説明をしたり、お手本を示したりするなど、上級生として会の運営にも積極的に関わりました。 また、交流会と同時に保護者講座も行いました。教育相談の保護者であり、言語聴覚士である方を講師にお迎えし、「難聴児の子育て 家庭~学校、そして社会へ ステージごとの親の役割」をテーマに、ご講演いただきました。これまでの子育てや学校生活、社会との関わりについて、貴重なお話を伺う機会となりました。
幼稚部 七夕発表会
7月7日に七夕発表会をしました。この日までに、それぞれのクラスで七夕飾りを作り、会場を彩りました。当日は、甚平や浴衣を着て、いつもと違う雰囲気にワクワクしているようでした。 発表会では、劇の発表をしました。ばら組さんは、絵本「だるまさんがころんだ」ダンス「かみなりビリビリ」を発表しました。たんぽぽ組とひまわり組は、絵本「トントントン」の発表をしました。どのお子さんも、緊張しながら、発表をがんばっていました。お客様にたくさん拍手をもらって、うれしそうでした。 発表の後は、みんなでかき氷を食べました。甘くて冷たいかき氷をおいしそうに食べるお子さん、冷たくてびっくりするお子さん、舌の色が変わるのを楽しんでいるお子さん…それぞれの楽しみ方がありました。
小学部4・5年 宿泊学習
6月24日(水)25日(木)に水戸市少年自然の家で小学部の宿泊学習を行いました。 野外レクリエーションでは、友達と一緒にドッジボールやだるまさんがころんだを楽しみ、元気いっぱい体を動かしました。創作活動では、和紙を使ったランプシェード作りを行い、一人一人が工夫を凝らしたすてきな作品を完成させることができました。 夜は、宇宙に関するクイズや真っ白な宇宙パズルに挑戦し、夢中になって取り組む姿が見られました。 また、3グループに分かれて行ったカレー作りでは、それぞれが役割を分担し、友達と協力しながら調理を進めることができました。自分たちで作ったカレーは格別だったようで、「おいしい!」という笑顔がたくさん見られました。 さまざまな活動を通して、友達と協力することや、自分の役割を果たすことの大切さを学び、一泊二日の宿泊学習は思い出に残る充実した時間となりました。
コミュニケーション講座(寄宿舎)
寄宿舎では、各学部に分かれて月1回程度さまざまな活動を通して「伝える力を伸ばす」取り組みを行っています。ルールを守って楽しみながら自分の考えを話す様子が見られました。
中学部2年・3年修学旅行〔3日目〕
3日目は、清水寺の拝観です。清水寺では、舞台から京都の景色を眺め、歴史ある建物の迫力や自然の美しさを感じました。修学旅行の最後を締めくくるのにふさわしい場所ですね。 3日間で様々な場所に行き、古都の魅力を十分に味わい、良き思い出を作ることができ、最高の修学旅行となりました。
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聴覚障害児の支援情報を発信中です。
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令和7年3月14日より、児童生徒を対象にした、ICTを活用したオンライン相談窓口を開設しました。
保健室より
服薬依頼書様式は以下のリンクからダウンロードできます。
Word:服薬依頼書.docx
PDF:服薬依頼書.pdf
ラーケーションパンフレット、ラーケーションカード様式は以下のリンクからダウンロードできます。
卒業生の進路に関する報告書は以下のリンクからダウンロードできます。