デフリンピックキャラバンカーが来校しました
本日は2025デフリンピック東京をPRするキャラバンカーが本校に来校しました。水戸市を担当する水戸市聴覚障害者協会の方から、デフリンピックについての説明やメダルの展示等がありました。メダルを手にした子ども達は本物のメダルの大きさや重さにびっくりしていたようでした。
いのちの授業を行いました
10月24日(金)は茨城県助産師会から池田先生をお招きして「いのちの授業」を行いました。模型を示していただいたり、妊婦体験を取り入れたりしながら、分かりやすくお話をしていただきました。男子も女子も真剣に取り組んでいた様子が印象的でした。ご講演いただいた内容は、生徒の実態によっては、理解しにくい部分もあったと思いますので、今後、学級の指導で補完し、いのちを大切にする態度を身に付けさせたいと思います。
社会人講師によるパン作りの授業を行いました
10月30日(木) 高等部生活デザイン科では、社会人講師の先生によるパン作りの授業がありました。今回は惣菜パンに挑戦したようです。販売活動の経験のために、高等部職員が客となり、販売の経験もしました。私も購入しましたが、なかなかの出来映えでした。味も美味しかったです。
第2回学校運営協議会を行いました
11月4日(火) 第2回学校運営協議会を実施しました。この学校運営協議会は、学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていくことを目的としています。しかしながら、本校に学ぶ生徒達の声を聞くことが大切と考え、高等部の生徒3名に「こんな学校であってほしい」というテーマでプレゼンしてもらいました。その意見も踏まえて協議を行いました。この協議を生かしながら、今後の方向性を検討していきたいと思います。
全校朝会を行いました
11月17日(月) 全校朝会を行いました。最初に小学部の発表がありました。低学年ブロックと高学年ブロックで運動会の時に披露したダンスを発表しました。続いて、栄養教諭から「学校給食のできるまで」のお話がありました。昨年度本校の厨房設備が新しくなり、普段入ることができない厨房の様子を分かりやすく紹介してくれました。最後に明日のデフリンピック観戦に向けて、応援練習を行いました。本校卒業生の活躍を期待し、みんなで応援します。
手話研修、頑張っています!
今年度、本校ではより手話研修に力を入れています。 夏季休業中、毎年恒例の全職員を対象とした手話の全体研修が行われました。 テーマは「伝わり方の違い~情報保障編~」です。 情報保障の視点から、どのようなことに気を付けるとより伝わりやすいのか、ということに焦点を当てました。 研修では、①音声認識による文字情報のみ ②文字情報+手話通訳(表情なし)③文字情報+手話通訳(表情豊かな表現)の3つを視聴して比較し、グループトークで気付いたことを話し合いました。 参加者からは、「文字情報と手話の両方があると、わからないことを補完し合える」「非手指表現は大切だが、オーバー過ぎると伝わらないこともあると気付いた」「手話にもトーンがあり、大事だと思った」「情報保障を受ける側の視点で考えることで、普段のコミュニケーションを振り返ることができた」という感想が寄せられました。 また、8月後半には3回目の「手話の勉強会」が行われました。今年度より、新任の先生を対象とした基礎を学ぶグループ①と本校2年目以上の先生を対象とした実践を学ぶグループ②に分かれて手話を学習しています。また、聴覚障害教員3名が講師を担当し、当事者の視点を生かした勉強会を展開しています。 今回は、ジェスチャーゲーム(非手指表現(手や指以外の顔の表情、眉、口の形などを使って意味や文法を表す)の練習)、聴覚障害教員の会話の読み取り、スモールトーク(話題に沿って自由に話す)を行いました。 ジェスチャーゲームでは、有名な映画のタイトルを当てるもので、「ここぞ」という場面を強調して伝える様子が見られました。 幼児・児童・生徒とのコミュニケーションがより豊かになることを目指して研修に励んでいます。
通級指導教室及び教育相談児童による交流会
8月19日(水)、通級指導教室及び教育相談に通う児童を対象とした交流会を実施し、小学1年生から6年生までの19名が参加しました。 この日のために、5・6年生の通級生が中心となってミニ運動会の種目を考え、準備を進めました。当日は、種目の説明をしたり、お手本を示したりするなど、上級生として会の運営にも積極的に関わりました。 また、交流会と同時に保護者講座も行いました。教育相談の保護者であり、言語聴覚士である方を講師にお迎えし、「難聴児の子育て 家庭~学校、そして社会へ ステージごとの親の役割」をテーマに、ご講演いただきました。これまでの子育てや学校生活、社会との関わりについて、貴重なお話を伺う機会となりました。
幼稚部 七夕発表会
7月7日に七夕発表会をしました。この日までに、それぞれのクラスで七夕飾りを作り、会場を彩りました。当日は、甚平や浴衣を着て、いつもと違う雰囲気にワクワクしているようでした。 発表会では、劇の発表をしました。ばら組さんは、絵本「だるまさんがころんだ」ダンス「かみなりビリビリ」を発表しました。たんぽぽ組とひまわり組は、絵本「トントントン」の発表をしました。どのお子さんも、緊張しながら、発表をがんばっていました。お客様にたくさん拍手をもらって、うれしそうでした。 発表の後は、みんなでかき氷を食べました。甘くて冷たいかき氷をおいしそうに食べるお子さん、冷たくてびっくりするお子さん、舌の色が変わるのを楽しんでいるお子さん…それぞれの楽しみ方がありました。
小学部4・5年 宿泊学習
6月24日(水)25日(木)に水戸市少年自然の家で小学部の宿泊学習を行いました。 野外レクリエーションでは、友達と一緒にドッジボールやだるまさんがころんだを楽しみ、元気いっぱい体を動かしました。創作活動では、和紙を使ったランプシェード作りを行い、一人一人が工夫を凝らしたすてきな作品を完成させることができました。 夜は、宇宙に関するクイズや真っ白な宇宙パズルに挑戦し、夢中になって取り組む姿が見られました。 また、3グループに分かれて行ったカレー作りでは、それぞれが役割を分担し、友達と協力しながら調理を進めることができました。自分たちで作ったカレーは格別だったようで、「おいしい!」という笑顔がたくさん見られました。 さまざまな活動を通して、友達と協力することや、自分の役割を果たすことの大切さを学び、一泊二日の宿泊学習は思い出に残る充実した時間となりました。
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