不祥事根絶のための校内ルール
本校の不祥事根絶のための校内ルールを掲載しました。以下をご覧ください。
中学部見学説明会
9月9日(水)に中学部見学説明会を予定しています。
詳しくは以下をご覧下さい。
小学部 体験入学
小学部体験入学を、第1回:6月10日(水)、第2回:7月8日(水)に予定しています。
詳しくは以下をご覧下さい。
幼稚部見学会のお知らせ
年3回(6月・9月・12月)見学会を予定しています。詳しくは以下の資料をご覧ください。
高等部オープンサマースクール
7月23日(木)に本校高等部の教育について理解していただくためのオープンサマースクールを開催します。
参加希望の方は下の案内をご覧になり、7月16日(木)までにお申し込みください。
詳しくはこちら→ 高等部オープンサマースクール_ご案内.pdf
ポスターも併せてご覧ください。→ オープンサマースクールポスター【水戸聾学校】.jpg
手話研修、頑張っています!
今年度、本校ではより手話研修に力を入れています。 夏季休業中、毎年恒例の全職員を対象とした手話の全体研修が行われました。 テーマは「伝わり方の違い~情報保障編~」です。 情報保障の視点から、どのようなことに気を付けるとより伝わりやすいのか、ということに焦点を当てました。 研修では、①音声認識による文字情報のみ ②文字情報+手話通訳(表情なし)③文字情報+手話通訳(表情豊かな表現)の3つを視聴して比較し、グループトークで気付いたことを話し合いました。 参加者からは、「文字情報と手話の両方があると、わからないことを補完し合える」「非手指表現は大切だが、オーバー過ぎると伝わらないこともあると気付いた」「手話にもトーンがあり、大事だと思った」「情報保障を受ける側の視点で考えることで、普段のコミュニケーションを振り返ることができた」という感想が寄せられました。 また、8月後半には3回目の「手話の勉強会」が行われました。今年度より、新任の先生を対象とした基礎を学ぶグループ①と本校2年目以上の先生を対象とした実践を学ぶグループ②に分かれて手話を学習しています。また、聴覚障害教員3名が講師を担当し、当事者の視点を生かした勉強会を展開しています。 今回は、ジェスチャーゲーム(非手指表現(手や指以外の顔の表情、眉、口の形などを使って意味や文法を表す)の練習)、聴覚障害教員の会話の読み取り、スモールトーク(話題に沿って自由に話す)を行いました。 ジェスチャーゲームでは、有名な映画のタイトルを当てるもので、「ここぞ」という場面を強調して伝える様子が見られました。 幼児・児童・生徒とのコミュニケーションがより豊かになることを目指して研修に励んでいます。
通級指導教室及び教育相談児童による交流会
8月19日(水)、通級指導教室及び教育相談に通う児童を対象とした交流会を実施し、小学1年生から6年生までの19名が参加しました。 この日のために、5・6年生の通級生が中心となってミニ運動会の種目を考え、準備を進めました。当日は、種目の説明をしたり、お手本を示したりするなど、上級生として会の運営にも積極的に関わりました。 また、交流会と同時に保護者講座も行いました。教育相談の保護者であり、言語聴覚士である方を講師にお迎えし、「難聴児の子育て 家庭~学校、そして社会へ ステージごとの親の役割」をテーマに、ご講演いただきました。これまでの子育てや学校生活、社会との関わりについて、貴重なお話を伺う機会となりました。
幼稚部 七夕発表会
7月7日に七夕発表会をしました。この日までに、それぞれのクラスで七夕飾りを作り、会場を彩りました。当日は、甚平や浴衣を着て、いつもと違う雰囲気にワクワクしているようでした。 発表会では、劇の発表をしました。ばら組さんは、絵本「だるまさんがころんだ」ダンス「かみなりビリビリ」を発表しました。たんぽぽ組とひまわり組は、絵本「トントントン」の発表をしました。どのお子さんも、緊張しながら、発表をがんばっていました。お客様にたくさん拍手をもらって、うれしそうでした。 発表の後は、みんなでかき氷を食べました。甘くて冷たいかき氷をおいしそうに食べるお子さん、冷たくてびっくりするお子さん、舌の色が変わるのを楽しんでいるお子さん…それぞれの楽しみ方がありました。
小学部4・5年 宿泊学習
6月24日(水)25日(木)に水戸市少年自然の家で小学部の宿泊学習を行いました。 野外レクリエーションでは、友達と一緒にドッジボールやだるまさんがころんだを楽しみ、元気いっぱい体を動かしました。創作活動では、和紙を使ったランプシェード作りを行い、一人一人が工夫を凝らしたすてきな作品を完成させることができました。 夜は、宇宙に関するクイズや真っ白な宇宙パズルに挑戦し、夢中になって取り組む姿が見られました。 また、3グループに分かれて行ったカレー作りでは、それぞれが役割を分担し、友達と協力しながら調理を進めることができました。自分たちで作ったカレーは格別だったようで、「おいしい!」という笑顔がたくさん見られました。 さまざまな活動を通して、友達と協力することや、自分の役割を果たすことの大切さを学び、一泊二日の宿泊学習は思い出に残る充実した時間となりました。
コミュニケーション講座(寄宿舎)
寄宿舎では、各学部に分かれて月1回程度さまざまな活動を通して「伝える力を伸ばす」取り組みを行っています。ルールを守って楽しみながら自分の考えを話す様子が見られました。
茨城県水戸市千波町
2863-1
TEL 029-241-1018
FAX 029-241-8148
E-mail:
koho@mito-sd.ibk.ed.jp
@を半角に変えてご利用下さい。
聴覚障害児の支援情報を発信中です。
「いばらきオンラインスタディ」動画の字幕入りを提供中です。
令和7年3月14日より、児童生徒を対象にした、ICTを活用したオンライン相談窓口を開設しました。
保健室より
服薬依頼書様式は以下のリンクからダウンロードできます。
Word:服薬依頼書.docx
PDF:服薬依頼書.pdf
ラーケーションパンフレット、ラーケーションカード様式は以下のリンクからダウンロードできます。
卒業生の進路に関する報告書は以下のリンクからダウンロードできます。